[0076] 私のブッシュ!3 (2003/04/14)
2001年4月18日放送分「わー大変、暗殺だ!」 補佐官から電話代を使いすぎると文句をいわれた大統領、寝室から多額の有料通話がされていると知り、ローラがテレフォン・セックス・サービスを使っているのではないかと疑う。ローラが電話しているところを押さえてみれば、それは霊能者の占いサービスだった。興味半分で自分を占ってもらうジョージだが、誰かが暗殺を企ているといわれて大慌て。シークレット・サービスの警備を増強するが不安でたまらない。ついには隣人のラリーの意見を取り入れ、補佐官の反対も押し切って、銃所持を非合法化する。 ホワイトハウスはNRA(国民ライフル協会)のデモに取り囲まれ、NRA会長のチャールトン・ヘストンが直談判にあらわれる(さすがに本物ではない)が、暗殺の恐怖にとらわれているジョージには通じない。シークレットサービスだけでは心もとないジョージは、身近に警備用の熊まで飼いはじめる。 身近な人間が今日中にも暗殺をたくらむだろうと霊能者にいわれたジョージは、先手をうとうと、C・ヘストン、ラリー、それに補佐官、マギー、プリンセス、ローラを招いて本格ミステリよろしく、犯人当てディナーをひらく。 あやしげな推理を振り回し、弾を込めたライフルをテーブルにおいて、犯人を一気に特定しようとするジョージ。あたかも外には雷鳴がとどろき、停電したかと思うと、警備用熊が銃をもってジョージを追い始める。しかし、ひそかに銃を懐に忍ばせていたC・ヘストンの働きで熊は打ち倒され、大統領は危機を逃れる。 C・ヘストン:今回はいい教訓になった。われわれアメリカ国民は、武装する権利を持つべきだが、熊を武装させるべきではないと言うことだ。 "We Americans should have the right to bear arms, but not the right to arm bears."(これ言わせるために唐突に熊なんか出してきたわけね) 最後はまた、ローラと大統領のいちゃつき。 ローラ:ねぇジョージ、ベッドにいきましょう。ちっこい虫さんに訪ねてきてもらおうかな。 大統領:ホホー、ローラ。ここんとこ、君の顔にパンチを喰らわせたくなって来たよ。 |