留守番日記

[0080] 私のブッシュ!5 (2003/04/22)


2001年5月2日放送分「ファーストレディの困り事」

大統領の飼い猫、パンプキンが24歳になり、スタッフと夫妻は誕生会を開いて祝うのだが、もうボケてしまった猫の扱いに困ったカール補佐官は、安楽死を大統領に強く申し入れる。

とてもローラに安楽死を言い出せない大統領は、ラリーの進言をいれて、末期患者の安楽死幇助で服役しているジャック・ケボーキアン医師を脱獄させ、パンプキンの安楽死を手伝わせることにする。

大統領の態度がおかしいのに気づいたローラは、自分が年をとって魅力を失ったため、ジョージが再婚を考えているのではないかと疑い、マギーの意見をいれて、インディアンの若返り術を受けに居留地に出かける。

ケボーキアン医師をひそかにホワイトハウスに招いたのはいいが、警察には疑われ、おまけにケボーキアンの作った自殺幇助装置は、あくまで患者が自分の意思でボタンをを押さないと作動しないという。

若返り術を受けたローラが帰ってきて、警察の目をごまかすために女装させたケボーキアン医師と鉢合わせし、そこに警官たちが乱入し、といういつもの大騒ぎの末、パンプキンが自殺装置のボタンを押し、なぜか大爆発となって騒ぎは収集。

最後はまたベッドルーム。お互いに勘ぐりあって混乱にいたったことへの反省で幕。

ローラ:ジョージ、お互いいい教訓になったと思うわ。藪をつつくよりは、話し合うほうが常にいい結果になるってことね。"usin' our mouth is always better than beatin' 'round the Bush. "(これはブッシュの洒落だけでなく、オラルセックスが暗示されているらしい)
ジョージ:ホホホー、ここのところ、君の顔にパンチを喰らわしたくなるよ。

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