[0081] 私のブッシュ!6 (2003/04/24)
2001年5月9日放送分「ママは麻薬を許さない」 麻薬常習者の逮捕一億人目を記念して、ホワイトハウスで記念パーティが開かれることになったが、ローラは気が重い。というのも、大統領の母親であるバーバラがパーティの手伝いをしに来るというのだ。ジョージ:ローラ、そんなに神経質になることはないよ。麻薬との戦いは、母がファーストレディだった時から続いているんだ。母は助けてやろうと思っているだけだよ。 ローラ:私が出来損ないだから、助けてやらないといけないと思っているんだわ! ジョージ:そんなことはないさ。母は君が好きなんだよ。 ローラ:だったらなんでお母さんは、クリスマスカードに私のこと、ダラスのあばずれなんて書いてよこしたの? ジョージ:君がミッドランド生まれなのを忘れてたんだよ。 ローラ:ジョージ! ジョージ:ごめん、ヒューストン生まれだったっけ? ローラ:んもー! バーバラがやってきて、案の定二人は口げんかばかり。バーバラはローラに記念パーティを任しておけないといって、自分で仕切り始める。そこにカール補佐官が、今日のパーティの趣向として、一億人目に逮捕された常習者ラモンをつれてくる。ローラとバーバラにTVの前でお芝居の逮捕劇を演じさせるという。つかまった時に所持していた麻薬、エクスタシーも持ってきている。 その後の準備でもローラとバーバラは張り合い続け、二人のとりなしに頭が痛くなってきた大統領は、頭痛薬とエクスタシーを間違えて飲んでしまう。醜態を演じないようにと、パーティには出ないことにして、プリンセスに頼んで自分を部屋に閉じ込めさせる大統領。しかし薬が効き始め、すっかりハイになった大統領は、頭の弱いプリンセスをだまくらかし、パーティ会場に姿を現してしまう。 TVカメラの前で散々馬鹿なことをしでかし、ついでにラモンの仲間を呼んで仮装パーティまではじめる大統領。そのいかれた姿をみてか、バーバラに干渉されるのを嫌ってパーティをやりぬこうとするローラに感化されたか、ラモンはTVの前で、ちゃんと罰を受けて、薬をやめてやり直すことを宣言する。TVレポーターに、最高のファーストレディと賞賛されるローラ。 その夜、ホワイトハウスのベッドルーム。 ローラ:お母さんに怒鳴って追い出してしまってごめんなさい。ファーストレディのやることではなかったわ。 ジョージ:ローラ、言っておきたいんだ。君は母の10倍は素晴らしいファーストレディだよ。君がいなければ僕が大統領になるのは絶対無理だったさ。 ローラ:それ、エクスタシーが言わせているんじゃないでしょうね? ジョージ:ちょっとだけはね。 ローラ:もっとこっちに寄って、一緒に眠りましょう。あなたがまた馬鹿なことを言い出す前にね。 ジョージ:ローラ、ここのところ君の顔にパンチを食らわしたくなるよ。 |