留守番日記

[0082] 私のブッシュ!7 (2003/04/27)


2001年5月16日放送分「限りある環境にとらわれて」

アラスカの油田開発政策が不評を呼び、ホワイトハウスは一日中デモ隊に取り囲まれるが、大統領夫妻はのんきにTVを見ている。カール補佐官は何とかしようと走り回るが、夫妻は夜はゆっくり愛する人とTVでも見るべきだと、カールに縁談を紹介しようと思いつく。

大統領:われわれに必要なものはちょっとした情熱(fire)だよ。(そこに火炎瓶が投げ込まれる)ほら、望めば得られるってもんだ。

さまざまな工作をもくろむカール補佐官に、ローラは友人の女性を紹介し、カールはたちどころにメロメロに。しかし、カールが言うにはひとつだけ問題があり、それはカールには25年間連れ添っている妻と、子供がいることなのだと。

カールは不倫にかまけて、まったく仕事をしなくなり、反対派のデモはますます激しくなる。ジョージの発案で、カールとその妻を狭いところに閉じこめて、話し合いを無理にでもさせればいいと言うことになる。TVドラマではいつもこれで問題が解決しているからというのがその理由。

ホワイトハウスの一室を中から出られないようにして、カールと妻をそこに導こうとする大統領夫妻だが、手違いと偶然がかさなり、環境保護派のリーダーとしてやってきたラリーと大統領はエレベーターに閉じ込められ、マギーとカールが一室に閉じ込められ、ローラとカールの妻がまた別の場所に閉じ込めれられる。

しかし、TVドラマの常道として、閉じ込めれられた同士はみな和解にいたり、まず自分の家族を大事にすることが第一だと気づいたカールの意見を入れて、ジョージもアラスカの油田開発政策を変更する。一転してジョージを賞賛するデモ隊に囲まれる夫妻。

ジョージ:ローラ、やっとすべて片付いたね。
ローラ:そのようね。でも、あなたがほかの女と寝たりしたら、殺すからね。
ジョージ:オーホーホ、ローラ、近頃は君の、
デモ隊:顔にパンチを喰らわしてやるぞ!!


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